フラーレンがすごいらしい。


最近、フラーレン化粧品が注目を集めています。

まったく聞きなれないフラーレン。
みんな絶賛してますけど。

アンチエイジング効果がやばいらしいけど。

フラーレンてなんぞや。

というわけで、いろいろ調べてみました。


フラーレンとは?

フラーレンとは、炭素のみで構成された分子。
つまり、炭素の同素体ということらしい。



うんうん。

サッパリ(,,゚Д゚)


同素体というのは、同じ元素からなる単体で化学的性質(反応性など)が異なるもの
ということです。



うんうん。

サッパリ(,,゚Д゚)


炭素の同素体は3つしかなくて、ダイヤモンドグラファイト(黒鉛)、そしてフラーレン

サッカーボールのような構造をしています。
同じ炭素の同素体でも、ダイヤモンドとグラファイトはそれぞれ別の形をしているので、
それぞれ性質が異なる、ということのようです。

グラファイトは鉛筆の芯ですけど、ダイヤモンドと一緒、と言われるとなんかすげぇ気がしますねw


フラーレンの発見者はノーベル化学賞を受賞していて、いろんな研究が進んで
HIVの特効薬としての利用も検討されているようです。

なんだかすごそう!フラーレン!


フラーレンの美容効果について


抗酸化作用。

とにもかくにもこれ。
アンチエイジングに抜群の効果です!

ビタミンCの172倍の抗酸化力が実験で示されているんです。

おおお!


シミやシワ、たるみとかお肌の老化の原因は、活性酸素と言われています。

紫外線から発生した活性酸素が『』なわけですけど、
フラーレンはこの活性酸素を吸着してお肌の酸化を防いでくれるんです。

フラーレンは安定性に優れているので、持続力があるんだってー。

朝晩のスキンケアで1日抗酸化頑張ってくれるんです。

ビバ!アンチエイジング!!

フラーレンの抗酸化力で美白、シワ、シミ、ニキビ、毛穴、乾燥だいたいの肌悩みは改善できそう。

抗酸化作用で期待できる効果ってホントいろいろです。


化粧品としてのフラーレンについて

これだけ抗酸化力のあるフラーレン。
ぜひとも使ってみたいですよねー。

どう選べばいいのか、気になるところ。

化粧品としてのフラーレンの研究開発・販売をしているのは
なんと日本の企業です!

ビタミンC60バイオリサーチ株式会社さん。
三菱商事株式会社の100%出資の子会社なので、なんとなく安心できそうですね~。

フラーレン化粧品を使うにあたって知っておきたいこと。
ザ・ケミカルコスメ です。

フラーレンは自然界にも存在しますが微量なので、フラーレン化粧品に入っている
フラーレンは合成されたものです。

また、フラーレンはそのままだと真っ黒い粉で水に溶けないのですが
化粧品に応用できるように水溶性高分子でフラーレンを包み水に安定してフラーレンを
分散させるような技術が使われています。

フラーレンは発見されたのが1985年と比較的新しい物質なので
フラーレンの安全性を確認するために不純物を除去したり、アレルギーテストをしたり
様々な安全性に関わる試験が実施されているようです。

フラーレンを配合している化粧品はすでに10年近い実績があって
敏感肌の人を対象にした試験でも刺激を感じる人はいなかったり、
これまでフラーレンを原因とした皮膚トラブルは報告されていないそうなので、安全性は高いと言えるようです。

どんな化粧品、成分でも一緒ですが、万が一フラーレン配合化粧品で肌トラブルを感じた場合は、
製造販売元へお問い合わせいただくのがいいですねー。


歴史は浅く、ケミカルコスメなわけですが、即効性!は期待できそうですからねー
お肌へのアンチエイジング効果を実感したい方にはおすすめの成分と言えそうです!


フラーレン入りの化粧品をどう選べばいいのか

フラーレン化粧品原料を規定値(1%)以上配合した製品にはビタミンC60バイオリサーチ株式会社さん
商標のロゴマークがついています。

フラーレン化粧品として販売している商品はこのロゴマークがあるものを
選ぶようにしましょう!

Radical Sponge  / ラジカルスポンジ®
(水溶性高分子PVPを用いてフラーレンを水溶化させた化粧品成分)
logo_rs.png

LipoFullerene  / リポフラーレン®
(植物性スクワランにフラーレンを溶解させた化粧品成分)
logo_lf.png

Moist Fullerene / モイストフラーレン®
(フラーレン配合リポソーム調整用化粧品成分)
logo_mf_TM.png

Veil Fullerene / ヴェールフラーレン®
(シリカにフラーレンを内包させた化粧品成分)
logo_vf_R.png

それぞれの特徴によって化粧水に入っていたり、オイルに入っていたり
ファンデーション系の粉系のものに入っていたりします!


浸透型ビタミンC誘導体『APPS』やビタミンE誘導体『TPNa
はフラーレンと一緒になることで、酸化する前にお肌に浸透することができるので
APPS、TPNaが一緒に配合された化粧品を選ぶことでより効果も実感できそうです!!

フラーレン化粧品はお気軽に買える値段じゃないので、
フラーレン、APPS、TPNa配合のコスメを扱っているBEAUTY MALLさんが
今セール中なので狙い目です!!
≫ビタミンC誘導体(APPS)・ビタミンE誘導体(TPNa)・フラーレン規定以上配合!ワンランク上のコスメ BEAUTY MALL
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